今年も今終わろうとしています。
今 紅白を見ながら年越しです。
ほんと 例年より
いろいろなことが多いとしだったような気がします。
話し出せばきりがないですが
猪苗代湖ズ サイコーだったと言っておきたいです。
あと 林檎ちゃん やっぱすばらしい。
われわれも 使えるもの全部つかったって たかがしれてるんだから
もったいぶらずに
がんばらなくちゃと思いました。
たぶん 生きてる時間は思っているよりずっと短い気がする。
まして 何かをしようと思える時間は わずかに思える。
ならば 多少間違っても 思うように進んで その真意を問うよりほか 時間が無いように思う。
躊躇していたり 迷っているうちに 行動をおこせるわずかな時間は
いま目の前で過ぎ去ってしまおうとしているように思える。
日々の喧騒のような時間に追われて
大切なことはいつも手の届かないようなたかいところに
追いやってしまっているような気がする。
我々は 普段 それぞれの仕事をしている 音楽としては素人のバンドですが
でもその精神だけは負けない気持ちで
遠い被災地まで 仕事 音楽 何でもいい 何かしらのちからを エールを
人として届けれるようになりたいとおもいました。
でも 無力とか 非力とか もうどうでもいい
できることをするかどうかだとおもうのです。
人の目を気にしているような 平和な状況ではないのが現状だと思います。
この先 どんな困難が 私の身にも降りかかるかもしれません。
しかし 夢見た者のはしくれとして
最後まで もがきつづけたいのです。
さて 残すところ 二時間程度。
年忘れ それぞれと思いますが
今年もいろいろと たくさんの人にお世話になりました。
ありがとうございました。
来年も よろしく お願いします。
23.12.31 22:00
村松 明男